【緑図書館】上映会「16名の体験者が語る記録映像『戦争の記憶の一片(かけら)を集めて』」を開催しました
- 掲載日
- 2026年8月12日
上映会「16名の体験者が語る記録映像『戦争の記憶の一片(かけら)を集めて』」を開催しました。
6月28日(日) 緑図書館で、上映会「16名の体験者が語る記録映像『戦争の記憶の一片(かけら)を集めて』」を開催しました。
記録映像を制作されたスミダSGEP(スゲップ)は、戦後70年の節目を機に、墨田区で起きた戦時中の惨事を広く伝えようと
2014年に発足した団体です。墨田区を中心に、東京大空襲や戦争を体験した方々にインタビューを行い、記録映像を制作して
います。
現在、2本の作品を制作し、町会・自治会や小・中学校、老人ホームなど、さまざまな場所で上映会を実施しています。緑図書館
でも、2022年に1作目の『東京大空襲とすみだ』(2015年制作)の上映を行いました。
今回上映した、『戦争の記憶の一片を集めて』は、戦後75年の節目となる2020年に制作された作品で、東京大空襲だけでなく、
疎開先での生活や、引揚げの様子など、戦中・戦後の体験が語られています。
当日は、スミダSGEPの深谷陽子様、近藤真紀子様による解説もありました。
上映後には、参加された方々が感想を述べられ、小学生からご年配の方まで、幅広い世代の交流の場となりました。
ご協力いただいたスミダSGEPの皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
上映会の様子

