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おすすめの本「やったね!」

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えほん『まよなかのおしっこ』幼年向け

  • さいとうしのぶ/作 
  • KADOKAWA
まよなかのおしっこ まよなかにめがさめてしまった。どうしよう、いまよなかの2じ。おばけのでるじかんだ。おしっこにいきたいけど、ろうかにはおばけがいるかもしれない。かいだんにもおばけがいるかも。どうしよう。でもいかなきゃ。ゆうきをだしてぼくはトイレにいこうとするけれど、まよなかはこわいものでいっぱい!? ぼくははたして、ぶじトイレにたどりつけるのでしょうか。
 

えほん『2ひきのカエル そのぼうきれ、どうすんだ?』幼年向け

  • クリス・ウォーメル/作・絵 はたこうしろう/訳
  • 徳間書店
2ひきのカエル 2ひきのカエルが、もりのおおきないけのまんなかの、すいれんのはっぱのうえにいました。1ぴきのカエルはぼうきれをかかえています。なんでだとおもいますか? ぼうきれをめぐっての2ひきのカエルのかいわが、まんざいのやりとりみたいでわらえます。とちゅうからはハラハラドキドキのれんぞくで、めがはなせません。さいごのオチにもびっくりです。

えほん『まほうのともだちベンチ』小学校低学年向け

  • ウェンディ・メドゥール/文 ダニエル・イグヌス/絵 やまもとみき/訳
  • 化学同人
まほうのともだちベンチ ティリーのおうちはうみのそば。あたらしいがっこうに まだおともだちはいません。
せんせいに「ともだちベンチを ためしてごらん」とおしえられますが、さきにすわっていたおとこのこから、「こわれているかも。ぼくずーっとここにすわっているんだ」といわれてしまいます。
そこで、ふたりはこのベンチをなおすことに……。ふたりにおともだちはできるのでしょうか?

 

よみもの『けんだましょうぶ』小学校低学年向け

  • にしひらあかね/作
  • 福音館書店
けんだましょうぶ けいくんは「だれかけんだまするひといないかな?」とあそびにでかけました。さいしょにであったのは、けんだまをもったきつねさん。そして、けんだましょうぶをすることに。でも、あれれ?そのけんだまは、ぼくのとちがってヘンテコで…。

えほん『すずりくん 書道具のおはなし』小学校中学年向け

  • 青栁貴史/作 中川学/絵 
  • あかね書房
すずりくん すずりしょくにんさんが書いた、すずりが主人公の絵本。すずりだけでなく、筆、すみ、紙のルーツもわかりやすくしょうかいされていて、昔は毛筆がコミュニケーションツールであったということも知ることができます。文字を書くきかいが少なくなってきていますが、この絵本を読むと、アナログの道具だからこそのゆとりや、よろこびを感じ、筆で何か書いてみたくなりますよ!

よみもの『りりかさんのぬいぐるみ診療所 パンダのなみだ』小学校中学年向け

  • かんのゆうこ/作 北見葉胡/絵
  • 講談社
りりかさんのぬいぐるみ診療所 りりかさんは、ぬいぐるみが大すきな、ぬいぐるみのおいしゃさん。ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの、心までなおしてくれます。それはどんな方ほうなのでしょうか? 実は、りりかさんには、たった一つだけ、だれも知らないひみつがあるのです。
この本を読むと、ぬいぐるみを持って、りりかさんのしんりょう所に行きたくなります
 

えほん『レミーさんのひきだし』小学校高学年向け

  • 斉藤倫・うきまる/作 くらはしれい/絵
  • 小学館
レミーさんのひきだし レミーおばあさんのたんすのひきだしには、小物たちがしまわれています。ほうせきのようなチョコレートが入っていたすてきな小箱がその仲間入り。日々なかまのあきびんやリボンはレミーさんの手で生まれ変わって新しく活やくしますが、小箱はいつまでも出番がありません。わたしなんて、もうわすれられてしまったんだわ。小箱は悲しくなりますが、とうとうほかの人にもらわれていって……。

よみもの『幸せな日々』小学校高学年向け

  • ミロ・ガヴラン/著 ao/絵 山本郁子/訳
  • 国土社
幸せな日々 ぼくはペーロ。世界で一番大切なものは、友じょう。ぼくには大親友ユリッツァがいてとても幸せだ。しかし、一つだけなやみがある。それは父親がほしいという事。どうすれば、母親が結こんしてくれるのだろうか?作戦を立ててためすものの、なかなか思うようにいかない。そんなある日、ユリッツァがちょっとびっくりな、てい案をしてきた。果たしてぼくの望みのかなう日はやって来るのだろうか?