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令和8年度 小学校1年生向け「なつやすみ ほんはともだち」

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えほん「ともちゃんとうし」

  • 市川朔久子/さく おくやまゆか/絵
  • 岩崎書店
どうしても、がっこうにいきたくない、ともちゃん。
ぽろぽろ、なみだがとまりません。しかたなくあるいていると、みちのまんなかにおおきなうしが。ともちゃんがせなかにのると、うしはゆっくりとあるきだします。「がっこうなんか、とてもむり。つくころには、おわっちゃうもん。」ところが、そうぞうもできないできごとがつづきます。

えほん「うしろのともだち」

  • よこみちけいこ/著
  • リーブル出版
「あたし、あんなこだいっきらいよ」。たえちゃんは、うしろのともだちのゆりえがきらい。でもそんなとき、たえちゃんのおばあちゃんが、「なかよしさんのおまじない」をおしえてくれたの。
そしたら、ゆりえにたいするきもちが、すーっとかわっちゃった。 みんなには、にがてなおともだちはいない?もしいたら、このおまじないをためしてみて!

えほん「いち・にの・さんかんび」

  • くすのきしげのり/さく こばようこ/え 
  • 東洋館出版社
いち・にの・さんかんび みなさんは、さんかんびが すきですか?さんかんびは、いつもよりうきうきして、いつもよりがんばろうと おもいますね。でも、そんなさんかんびに、うえはらくんは、きてくれたおかあさんといもうとのまえでいいところをみせたくて、まだかんがえてるとちゅうだったけど、みんながてをあげるから、てをあげてしまって……。

えほん「すいぞくかんのおいしゃさん」

  • 大塚美加/文  齋藤槇/絵
  • 福音館書店
すいぞくかんにいったとき、どのいきものも、げんきなのはなぜだかわかる?
それは、おせわをしてくれるひとがいるからなんだ。
ジンベイザメやタツノオトシゴ、イルカなど、ぐあいがわるくなったときは、どうやってなおしているんだろう?すいぞくかんのひみつをのぞいてみよう!

えほん「としょかんへいこう」

  • 斉藤洋/作 田中六大/絵
  • 講談社
としょかんって どんなところかしってる? どうやって はいるのかな? どんなものが あるのかな? やってはいけないことも あるの? ほんが たくさん! こどもの ほんは どこにあるのかな? おおきなほんも あるぞ! だれがよむのかな? きにいったほんが みつかったら としょかんで よめるよ、おうちで よみたかったら、かりることも できるよ。ほんの なかには、めいろや クイズが いっぱいあって、たのしく としょかんのことが わかっちゃうよ!

えほん「バスが来ましたよ」

  • 由美村嬉々/文 松本春野/絵
  • アリス館
バスが来ましたよ めがみえないやまざきさんは、しごとにいくために、ドキドキしながらバスをまっていました。そのときに「バスがきましたよ」とこえをかけて、たすけてくれたのは、おなじバスでしょうがっこうにかよう、さきちゃんでした。そのひから「ちいさいてのリレー」がはじまりました。

えほん「やどかりのおへやかします」

  • ウソップ吉田/さく むかいながまさ/絵
  • ひかりのくに
やどかりの、ウッカリとシッカリは、ふうふです。
あるとき、おおきな、かいのおうちをみつけて、あいてるへやを、かしだすことにしました。
ところが、くるのは、びっくりなおきゃくさんばかり。
さいしょにきたのは、かにで、なんと、よなかにしゃきしゃきと…。

えほん「ぼくはぽんこつじはんき」

  • 由美村嬉々/文 山本久美子/え
  • あさ出版
ぼくは、200えんをいれるとアツアツのおいしいそばかうどんがでてくるじはんき。かなりくたびれていて、みんなはぼくのことを「ぽんこつじはんき」とよんでいる。それでも、まいにちおおぜいのひとがたのしみにきてくれている。
だけどあるひ、ぼくはとりこわされことるになり…。
あきたけんのうみのみえるまちにあった、じはんきのほんとうのおはなしです。

えほん「きらきらさがし」

  • 新井悦子/作 さこももみ/絵
  • 岩崎書店
きらきらさがし あっちゃんはさかあがりのれんしゅうをがんばっているけど、まだできない。てをみると、まめができていた。おかあさんがまめをみて、「きらきらじるし」っておしえてくれた。がんばっているとき、きらきらしてるから「きらきらじるし」。あっちゃんはかぞくの「きらきらじるし」をさがします。どんなきらきらがみつかるかな?みんなもじぶんやかぞく、ともだちのきらきらをさがしてみよう!

えほん「はたらく校長先生」

  • 矢萩多聞/文 吉田亮人/写真
  • 創元社
やど このしょうがっこうの、こうちょうせんせいは、こうちょうしつのいすに、ずっとすわってはいません。
いろいろなきょうしつにいき、いっしょにじゅぎょうをたのしみ、きゅうしょくをたべ、そうじして…こうしゃのなかを、うえへしたへ。
こうちょうせんせいの1にちを、しゃしんでしょうかいします。

えほん「なんかひとりおおくない?」

  • うめはらまんな/作 
  • BL出版
みなさんは“ざしきわらし”ってしっていますか?
じいちゃんちは、おおきなかやぶきやねのいえ。なつやすみは、まいとし、いとこたちがあつまって、みんなでわいわいたのしくすごす。だけど、かくれんぼやドッジボールをしてあそんでいたら、あれ?なんだかちょっとおかしいことが…?
こころがほっこりするどうはんがえほんです。

えほん「ぼくはひこうき」

  • はっとりひろき/作
  • 講談社
きみはそらをとんだことはあるかい。ぼく?もちろんあるよ。おとうさんのあしのうえにのり、りょうてをひろげると…ほら、ひこうきになっておおぞらへとびたてるんだ。
このほんのしゅじんこう、たろうくんも「たろうごう」として、まちややまへとじゆうじざいにとびまわる。
あれ、なんだかひこうきのちょうしがおかしいぞ。さいごにたろうくんをまっていたものとは…。

えほん「ゆうやけにとけていく」

  • ザ・キャビンカンパニー/作
  • 小学館
そらいちめんのきれいなゆうやけのしたで、いろいろなひとたちがそれぞれのおもいでをかさねていきます。ゆうひがしずみきるまでの、まほうのようなうつくしいじかんを、とじこめたえほんです。ゆうがたのせかいをよくみてみてください。このえほんのようなきれいなせかいがひろがっているかもしれません。
 

よみもの「とりかえっこちびぞう」

  • 工藤直子/作 広瀬弦/絵
  • 学研プラス
とりかえっこちびぞう ちびぞうは、<なにか>をするのがだいすきです。きょうも、<なにか>をさがしに、おさんぽにでかけます。さいしょにであったライオンに「たてがみをかしてくれない?かわりにぼくのみみをかしてあげる」といって、とりかえっこします。たてがみをつけたちびぞうはつぎつぎであうどうぶつとどんどんとりかえっこをしていき、らい・しま・わに・さい・ぞうになっていきます。

よみもの「おかあちゃんに きんメダル!」

  • いどきえり/作  おしのともこ/絵
  • 国土社
みぎてにしょうがいをもつぼくのおかあちゃんは、いつもてがぶらぶらしてしまう。いままできにしなかったのに、すこしずつみんなのめが、きになってきてしまったよ。でもね、おかあちゃんはりょうりだってなんだって、かたてでぜんぶやれるんだ。もし、パラリンピックに「おかあちゃんのしごと」というのがあったら、ぜったいにおかあちゃんはきんメダルや!

よみもの「はじまりはわざとじゃない!」

  • かさいまり/文 北村みなみ/絵
  • くもん出版
わざとぶつかったのに、「わざとじゃない!」といってしまった、つばさ。ぶつかられた、るいは、いつも、つっかかってくる、つばさにイライラ。
そんなふたりに、きんじょのスーパーで、ちょっとした、じけんがおこり…。クラスのなかで、こりつしそうになる、つばさと、すこしずつ、つばさのきもちがわかっていく、るい。ふたりは、ともだちになれるかな?

よみもの「山の学校キツネのとしょいいん」

  • 葦原かも/さく 髙橋和枝/え
  • 講談社
やまのふもとにあるちいさなしょうがっこう。そのがっこうとしょかんに、「ピッ、ピッ」をやってみたいリンというのキツネのこがやってきます。ほんをかりるときかえすときにバーコードをピッピッとやる、あのさぎょうのことです。としょいいんになったキツネのリンくん、ししょのかえでさんと、こどもたちとの、こころあたたまるおはなしです。やさしいイラストがたっぷりはいっています。

よみもの「一年生なんだもん-めざましくんと大とっくん!-」

  • 村上しいこ/さく ひがしちから/え
  • 学研プラス
一年生なんだもん-めざましくんと大とっくん!- わたしはしょうがく1ねんせい。もうひとりでおきなきゃっておもうけど、めざましどけいをあわせるのってたいへん。あるひママがセットしためざましがならなかった。だからぺチンとたたいたら、とけいからてあしがでて「まずい。がっこうにちこくする。」ってあさねぼうしてあわてて でていった。このめざましくん、とけいがっこうの1ねんせいなんだって。わたしたちこれからおきられるかな?

えほん「しょうがっこうが、きらいです!」

  • 山本悦子/作 佐藤真紀子/絵
  • あかね書房
みなさんは、がっこうにいきたくない!そんなことをおもったことはありませんか?べんきょうがかんたんすぎる?きゅうしょくがいや?じゆうがない?
なんだかむねのなかがモヤモヤして、がっこうにいきたくないマユ。
そんなあるひ、せいかつかのじゅぎょうで、しゃぼんだまをつくることになって…。

よみもの「のこったスイカはだれのもの」

  • 山下明生/文 高畠純/絵
  • 理論社
はたけにのこった、ちいさなスイカ。そこに、ねずみやカラスたちがやってきて、スイカを、おおきく、おいしくしようとくふうします。
おおきくなったスイカをまえに、どうぶつたちは、けんかをはじめてしまって、さあ、たいへん。そこにあらわれたのは、なんと、いがいな、あのどうぶつでした。
かわいいどうぶつから、おおきなどうぶつまで、こせいあふれるこうどうがたのしめます。

よみもの「おにのしょうがっこう」

  • 山田マチ/作  岡本よしろう/絵
  • あかね書房 
おにのこどもも、しょうがっこうへいくんだよ。おとなのおにになるための、べんきょうをするんだ。
こくごやさんすうのほかに、おんがくでたいこをたたいたり。じょうずにたたけると、あこがれのかみなりさまになれるかも!きゅうしょくだってあるんだよ。
みんなのしょうがっこうとのちがいはなんだろう?くらべてみてね!

よみもの「さかさまがっこう」

  • 苅田澄子/作 つちだのぶこ/絵 
  • 文溪堂
だいくんは、よくわすれものをします。このひも、じゅぎょうでつかうおはじきをわすれてしまいました。「だいくん、またわすれもの?」とやまだせんせいにはそのたびにいわれてしまいます。またせんせいにおこられるのやだなーわすれものをするとさかさまにほめられるといいのに、そうおもいながらさかだちをして「さかさまになあれ…。」とじゅもんをとなえました。するとまさかこんなことが⁈