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おすすめの本【緑】

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えほん『せんせいみてて!』幼年向け

  • 石井聖岳
  • 童心社
 
せんせいみてて! ほいくえんのみんなでひろばにやってきました。はなちゃんが「せんせいみてて!」といいます。
いっぽんばしをわたり、「できたー!」と,せんせいもはなちゃんもうれしそう。
すると、どうぶつたちが「わたしもみてて!」とあつまってきて...。
ほいくしのさくしゃだからこそかける、おとなもこどもも、えがおになれるえほんです。

 
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えほん『ながい  ながい  あさごはん』幼年向け

  • ボコヤマクリタ/作・絵
  • ポプラ社
ながいながい あさごはん クルックのもりにあさがやってきました。ふたごのうさぎがあさごはんをたべようとすると、きのむこうからふんわりいいにおいがしてきます。「おとなりさんもあさごはんかな?」「それならいっしょにたべようよ」においのするほうへうさぎたちがむかってみると…。

えほん『さいきょうのどろんこきょうだいーあるゾウのかぞくのものがたりー』小学校低学年向け

  • キャレン・レヴィス/さく チャールズ・サントソ/え いわじょうよしひと/やく
  • BL出版
ゾウのイーニッドは、きょうからおねえさんです。でも、まえあしが、まがったままうまれてきたおとうとのイーライは、うまくたちあがることができません。おとうとのことを、ずっとみまもってきたイーニッドは、イーライのことがしんぱいで・・・。これは、ほんとうにあったゾウのかぞくの、きずなのものがたりです。

よみものマイヤーさんと大きくなりすぎた犬』小学校低学年向け

  • リリアン・ムーア/作 レオーネ・アデルソン/作 小宮由/訳 kei saito/絵
  • さ・え・ら書房
画像 マイヤーさんは、いぬのほかくにん。のらいぬや、いえでかえなくなったいぬをつれていってしまいます。
つれていかれたいぬがどうなるのかは、だれもしりません。
ノディンさんのいえのこいぬのバターボールは、どんどんおおきくなって、とんでもないいたずらっこに。
あるひ、ついにマイヤーさんにつれていかれてしまいます。
バターボールはいったいどうなっちゃうの…?

絵本『わたしのバラ-はじめて詩を書いたとき-』小学校中学年向け

  • こやま峰子/文 蟹江杏/絵
  • 汐文社
せんそうで家が焼(や)けてしまい、わたしとお母さんはおばさんの家で生活をはじめました。ある日、お母さんがバラのなえをもらってきました。バラの花にあこがれていたわたしはよろこんでお世話(せわ)をします。つぼみがふくらみ、もうすぐ花がさきそうな時、台風が近づいてきました。
作者(さくしゃ)のこやま峰子さんが、はじめて詩(し)を書いたときのお話です。
 

よみもの『おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな』小学校中学年向け

  • 岩佐めぐみ/文 高畠純/絵
  • 偕成社
どこか遠くへ旅(たび)に出たい、知らないところに行ってみたい
と思ったことはありますか?ラッタッタ島(とう)から旅(たび)
に出た、ラッコのプカプカ。旅先(たびさき)で民宿(みんしゅく)
をはじめますが、ときどき、かぞくや友だちなど、ふるさとのことを
思い出します。たのしい仲間(なかま)たちがたくさん
登場(とうじょう)する、くじら海のお話です。

絵本野ばら小学校高学年向け

  • 小川未明/著  淵/絵  
  • 汐文社

大きな国の老人の兵士(へいし)と、小さな国の青年の兵士が、都から遠く離(はな)れた国境(こっきょう)を守っていました。二人はいつしか仲よしになり、楽しく平和な日々を送っていました。ところがある日、二つの国の間で戦争が始まり、二人は敵(かたき)どうしになってしまいます。老人から、自分の首を取って手柄(てがら)にするように言われた青年は……。

 

よみもの再会の日に小学校高学年向け

  • 中山聖子/作
  • 岩崎書店

両親が離婚(りこん)し、別々に暮(く)らす姉妹。姉の陽架(はるか)は、叔母(おば)さんの入院をきっかけに、三年半ぶりに妹の未怜(みれい)に会いに行きます。
今まで言えなかった後悔(こうかい)や想いを言い合ううちに、お互(たが)いの気持ちが通じて、新しい姉妹のきずなが生まれていきます。
行動することの勇気、言葉にすることの大切さを教えてくれます。