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おすすめの本【八広】

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えほん『てっぺんのたからもの』幼年向け

  • ぬまのうまき/作 
  • あかね書房
あるところに とてもなかよしな 2ひきのねこが
いました。

ふたりのなまえは「とら」と「はち」

ふたりには にわのおおきな きにのぼってみたい!
という ゆめがありました。

なんどもなんども のぼって、
なんどもなんども おっこちて、

とうとう はちは「もうやめようよ」と
とらに いいました。

あきらめきれない とらは、
はちと けんかになってしまい・・・。
 

えほん『なくしものみつけた?』幼年向け

  • ペトル・ホラチェック/さく いわじょうよしひと/やく
  • BL出版
あるあさ、うさぎさんが めをさますと・・・あらら?

くつしたが かたっぽしかありません。

わたしのくつしたは どこかしら?

ベットのしたかな? それともクローゼットのなか?

でも、みつかるのは くつしたじゃないものばっかり!

うさぎさんと いっしょに くつしたをさがしにいこう!

めくって たのしい しかけえほんです。

えほん『ほんがすきなホンガスキーさん』小学校低学年向け

  • ダヴィデ・カリ/ぶん ロレンツォ・サンジョ/え はしづめちよこ/やく
  • イマジネイション・プラス

ホンガスキーさんは ほんがすき。
いつもほんのことをかんがえていて、おうちは ほんであふれています。

あるひ、ともだちのジョーダンに「ナポレオンが かっていた いぬのなまえをしりたい。」といわれます。
ホンガスキーさんは いぬのほんでしらべようとしますが・・・
ほんがおおすぎて みつけられない!
いろいろなたなを さがしますが、どこにもありません。

ほんはぶじに みつかるでしょうか?

よみもの『いつのまにか友だち』小学校低学年向け

  • おおぎやなぎちか/作 モカ子/絵
  • 金の星社

2ねんせいになってすぐ てんこうした りこ。
あたらしいがっこうで ともだちができるかふあんです。
ときどき はなしかけてくれるこはいるけれど、
それってもう ともだちになったってことなのかな?

あるひ、もりをとおって かえっていると、
カラスにおいかけられて だいじなおまもりをおとしてしまいます。
おちこんでいると、となりのせきのちょっとにがてなおとこのこが、
もりに はいったときいて・・・
 

えほん『かっこいいピンクをさがしに』小学校中学年向け

  • なかむらるみ/文・絵
  • 福音館書店
ピンクってどんな色?

かわいい色!
女の子の色!

ほんとうにそう?
かっこいいピンクや、男の子のピンクってないのかな?

さがしてみたら・・・

ピンク色のせいふくの学校がある国
ピンク色のたてものがある町

せかいには、たくさんのピンクがあった!

おやこでよみたい、ピンクについて学べる絵本。
 

よみもの『煙のように消えるねこ』小学校中学年向け

  • リンダ・ニューベリー/作 田中薫子/訳 丹地陽子/絵
  • 徳間書店

古いレンガの家に引っこしてきたサイモン。

新しい家はとてもステキだけど、
サイモンには、ひとつだけ気になることがありました。

それは、となりの家にすむ おばあさんのこと。
おばあさんは、いつも となりのうらにわで おしゃべりをしています。
しかも、草花をあいてに!なんだかへんな人・・・

そんなある日のまよなか。
サイモンがふと目をさますと、あのおばあさんの声がします。

こっそりと うらにわをのぞいてみると、
なにもないところから、けむりのようなネコが たくさんあらわれて・・・

おばあさんとネコたちは、いったい なにものなのでしょう?
サイモンのなぞときが はじまります。
 

えほん『きいろいバス』小学校高学年向け

  • ローレン・ロング/作 林木林/訳
  • あすなろ書房

きいろいバスは、子どもたちを学校まで送るスクールバスです。
毎日子どもたちの笑い声であふれ、バスはよろこびでいっぱいでした。

時が流れ、きいろいバスはスクールバスではなくなりました。
老人たちを思い出の場所に連れて行ったり
家のない人びとの 家のかわりになったり
ヤギたちの 遊び場になったり
バスはたくさんの人や動物にかこまれ、よろこびでいっぱいでした。

しかし、とうとう だれもいないところに置き去りにされてしまい・・・

 

よみもの『キャロットバトン』小学校高学年向け

  • こまつあやこ/著
  • 毎日新聞出版

友真(ゆうま)は、スポーツが学校生活の中心になっている小学校に通っています。
だけど、スポーツが苦手。
両親やおさななじみから、リレーの選手になることを期待されていますが、足がおそいし、リレーの選手どころかビリになりそうです。

そんな友真は、本当は童話が好きで、ないしょでニンジン色のノートに自分で考えた童話を書いています。
ある日、たまたま友真の童話を読んだ咲絵(さえ)の てい案で、順番におはなしを書いていく「童話リレー」をすることに。
理瑠(りる)と千弦(ちづる)も加わり、4人でひとつの童話をつくります。

さて、童話リレーは無事につながるのでしょうか?