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おすすめの本【緑】

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えほん『ねこのき』幼年向け

  • カワチレン/著
  • 世界文化社
1ぴきのねこがみつけた、すてきなき。
のぼってみたくなったねこは、きのえだにとびのります。
なかまのねこたちもあつまって、きは、ねこでいっぱいに。
きのうえからのながめに、すっかりごきげんなねこたち。
すると、そこへやってきたのは……?
 
 

えほん『だいすきライオンさん』幼年向け

  • ジム・ヘルモア/文 リチャード・ジョーンズ/絵 福本友美子/訳
  • フレーベル館
ママと、あたらしいいえにひっこしてきたカロ。
かべも、てんじょうも、ドアもまっしろないえで、
ひとりぼっちのカロのまえに、「かくれんぼでも しようか?」
と、まっしろなおおきなライオンがあらわれました。
やさしいライオンとたのしくあそんでいるうちに、
カロには、あたらしいおともだちができます。
そしてあるひ、ライオンが…。カロはどうするでしょうか。

 

えほん『どうぶつたちのおひっこしーどうやってはこぶのかな?ー』小学校低学年向け

  • 平山暉彦/作
  • 福音館書店
どうぶつたちのおひっこし くびのながいきりんや どうもうなとらなどの どうぶつたちを
あんぜんに はこぶためには 
どのようなくうふがひつようか しっていますか?

このえほんでは どうぶつえんからどうぶつえんへ
おひっこしをする どうぶつたちのようすを まなぶことができます。

おもわず「へぇ、そうなんだ!」と こえがでちゃう いっさつです。

よみもの『みつばちのルビー』小学校低学年向け

  • 前田まゆみ/作  
  • アリス館
からだはちょっぴり小さいけれど、
こえのおおきい、げんきなみつばちのおんなのこのルビー。
ルビーはまいにちたくさんのおしごとをしています。

すずめばちとたたかったり、たべものをあつめたり、
つばめからにげたり、ふゆをこえるじゅんびをしたり…
たくましくいきる、はたらきばちのルビーの
せいちょうのものがたりです。

 

えほん『えいきゅうしちゃん』小学校中学年向け

  • minchi/作・絵
  • 岩崎書店
この絵本は、はの大切さがわかる絵本です。
にゅうしや、えいきゅうしがなにをしているのか、はのはえかわりや、むしばのふせぎかた、はがもしおれたらどうしたらいいのかが、小学生のおうちゃんとえいきゅうしちゃんたちのお話しで楽しく学べます。
 

よみもの『お元気部屋へようこそ』小学校中学年向け

  • 安田夏菜/作  紙谷俊平/絵
  • 小学館

なんでもはっきりさせたいお咲(さき)が通っている寺子屋(てらこや)は、のんびりしていていいかげん。
けれど、お千代(ちよ)先生の『お元気部屋(げんきべや)』でおいしいお元気水をのんで、子守歌(こもりうた)を歌ってもらう時間が、なによりもすてきです。
ところがある日、お千代(ちよ)先生がお金もちの家につれていかれてしまい…。
くすっとわらえて元気になれるお話です。

絵本『ミラーさんちのころころころがるおひっこしーほんとうにあった話ー』小学校高学年向け

  • デイヴ・エガーズ/文   ジュリア・サルダ/絵  青山南/訳
  • 化学同人
 
家族と幸せにくらしていたミラーさんが、なくなってしまいます。
残された妻(つま)のアニーはブタをそだてながら生活をすることにしますが、アニーが住む町では家畜(かちく)をかってはいけない決まりがありました。ミラーさんが残してくれた家とブタ、どちらも守りたかったアニーが考えたこととは?
これは19世紀(せいき)のアメリカであった本当のお話です。

よみもの『読書感想文が終わらない!』小学校高学年向け

  • 額賀澪/作 satsuki
  • ポプラ社
 
夏休みの宿題の読書感想文…「何を書けば
良いの?」「読書は好きじゃない」と苦戦中。
五人の小学生の前にあらわれた、なぞの女子中学生。
彼女(かのじょ)にみちびかれながら、文章を
書くことで見えてきたそれぞれの自分の本当の
気持ちとは?
はたして、読書感想文は完成するのか?