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おすすめの本【緑】

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えほん『もぐらぷーる』幼年向け

  • 中山信一/さく
  • 小学館
もぐらくんは ぷーるをみつけて のぞきこんでいたら おちてしまいました。
もぐらくんは およげないのです。すると つぎつぎに いろんなどうぶつがやってきて もぐらくんに いろいろなものをわたして およげるようにしてくれます。
さいごに もぐらくんが どんなみためになるのか おたのしみに。
 

えほん『かざりましょう』幼年向け

  • イヌイマサノリ/作・絵
  • ひさかたチャイルド
かびんに、はなをかざりましょう・・・。たなには、たいせつなたからものをかざりましょう・・・。このえほんには、さまざまな“かざる”がでてきます。このえほんをよんだら、きっと「こういうことも、“かざる”ことだったんだ!」とびっくりするでしょう。リズミカルなぶんと、いろあざやかなえが、みんなのこころをおどらせます。さあ、あなたはなにをかざりますか?

えほん『すきがいっぱい』小学校低学年向け

  • 谷川俊太郎/詩 西加奈子/詩 西加奈子/挿画
  • 世界文化ワンダーグループ
すきがいっぱい たくさんの「詩(し)」がのっています。
こえにだしてよむと、うれしくてニコニコ、
こころがぽかぽか、むねがドキドキ…
ほんからとびだしてきそうな、
げんきなえが、ぜんぶの「詩(し)」についているよ。
ひとりのときに、こころのなかでよんだり、
あなたのだいすきなひとによんであげたり、
すきなようにうたってみたり、たくさんたのしんでね。

 

よみもの『いたいのいたいのつかまえて』小学校低学年向け

  • 千葉智江/作  
  • あかね書房
さかあがりで、けがをしたまなみちゃん。
ほけんしつのはるさんに、「いたいの いたいの とんでいけ!」のおまじないをしてもらったけれど、てつぼうがいやになってしまいます。
そこへ、くものうえから、かみなりくんがやってきました。

かみなりくんのふくろには、みんながとばした「イタイノ」がいっぱい。
かみなりくんは、まなみちゃんの「イタイノ」をかえそうと
しますが……。


 

絵本『給食当番のいちにち』小学校中学年向け

  • 大塚菜生/文 イシヤマアズサ/絵
  • 少年写真新聞社
小学1年生のみつくんは、
きょうがはじめての給食(きゅうしょく)当番の日です。
朝からねつはないか、つめは切ってあるか、たしかめて、
そわそわ、どきどきしています。
ついに、4時間目のおわりのチャイムがなったら、
白衣(はくい)にきがえて、給食(きゅうしょく)当番のしごとがはじまります!
みつくんは、さいごまで当番をすることができるでしょうか?
 

よみもの『銀のゾウと不思議な友だち』小学校中学年向け

  • 藤重ヒカル/作  こより/絵
  • 金の星社

教室で見つけた、銀(ぎん)のゾウのおり紙をきっかけに、なかよくなったかりんとサラ。
いっしょに帰る2人ですが、帰り道に、交通事故(こうつうじこ)にあってしまいます。
かりんは退院(たいいん)するが、通学路(つうがくろ)がこわくて、歩けなくなってしまいます。
一方、サラは面会謝絶(めんかいしゃぜつ)が続いていて……。
 

絵本『クロックさんのおさんぽ』小学校高学年向け

  • すえよしこうじ/文   おおいしももこ/絵  
  • 空とぶロバ出版

石畳(いしだたみ)と、赤い屋根のお家が印象的(いんしょうてき)な町に住むクロックさん。
毎日同じ時間にねて起きて、家を出て仕事に向かいます。
だからクロックさんというのです。
いつも町のみんなの時計代わりになっていて、バスの運転手さんも
学校の先生も、教会の神父さんも、みんなクロックさんを見て行動
していて...。
 

よみもの『ぼくたちの歌』小学校高学年向け

  • 辻貴司/作  みすず/絵
  • 佼成出版社

     
音楽好きで、いつかバンドを組むことを夢見ていた主人公。
たまたま通りがかった公園からドラムの音が聞こえてきて、1人の少年と出会います。気がつけば気の合う仲間たちとバンドを組むことに。
そして、ひょんなことからライブをやることになりました。

小学生たちの音楽に対するまっすぐな気持ち、各自とまどいながらも、ひたむきに練習する姿に胸が熱くなります。