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おすすめのほん

おすすめの本「こばなし」

2017年8月3日

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えほん「あるひこねこね」 幼年向け

  • 高畠 那生/作
  • 好学社

あるほしに、うちゅうじんがぞろぞろやってきて、みんなですわって、なにかをつくりはじめました。
まずは、くろいねんどのようなものを「こねこね」。つぎは、はりといとで「ぬいぬい」。つぎつぎになにかをつくって、べつのほしにいってしまいました。
あるほしは、いったいどこのほしだったのでしょうか?

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えほん「十二支(じゅうにし)のどうぶつ小噺(こばなし)」 幼年向け

  • 川端 誠/作
  • BL出版

きみはなにどし?『えと』といって、だれでも12のどうぶつのうちのどれかだよ。
らくごかがひとつづだじゃれをおしえてくれるよ。
ちょっとムリヤリなものもあるけど、じぶんの『えと』のおもしろいこばなし、おぼえてみよう。

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えほん「がけの上にさく花」 小学校低学年向け

  • 大場 トシヒロ/作 田中 伸介/絵
  • 文芸社

「ぼくが、さきにみつけたんだ」
「いいや、ぼくはまえから あそこにあるのをしっていたんだ」
「じゃあ、先に とったほうのものだ」
ふたりは、がけの上の花をとるために きょうそうをはじめました。
いったい、ふたりはどうなってしまうのでしょうか…。

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よみもの「おばけのゆびきり」 小学校低学年向け

  • 那須 正幹/作 はた こうしろう/絵
  • 佼成出版社

ちいさなおばけは、ともだちがほしくてたまりません。でも、みんなおばけのすがたをみると、こわがってにげてしまいます。
そんなあるひ、にんげんのおばあさんとであって、ともだちになることができました。
もっとおばあさんとなかよくなりたいとおもったおばけは、あることをおもいつくのですが…。

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えほん「塩田の運動会」 小学校中学年向け

  • 那須 正幹/作 田頭 よしたか/絵
  • 福音館書店

江戸時代から260年も続いた塩田(えんでん)があった町…それがぼくの住む山口県のせとないかいに面した町だった。
でも戦争が終わって、塩田は廃止(はいし)されることになった。工業団地に生まれ変わる前に、町ぐるみで運動会をひらく!
しょっぱい砂を、みんなで走った作者の思い出、塩の歴史も知ることのできる絵本。

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よみもの「7分間でゾッとする7つの話」 小学校中学年向け

  • 山口 タオ/作 クボ 桂汰/絵
  • 講談社

いちょう並木の一番星通りに古いつくりの目立たない店があります。こっとう屋です。店の中に入ると、新しいものはなく古いものばかりです。
あれは何だろう?7つのガラクタが並んでいました。いったいだれが買うのでしょうか。
7つの古い道具がひきおこすちょっぴりこわい7つのお話です。さあ、もうすぐ開店です。ふしぎな世界のとびらが開きますよ。

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えほん「あずきとぎ」 小学校高学年向け

  • 京極 夏彦/作 町田 尚子/絵
  • 岩崎書店

みなさんは迷信を信じますか?妖怪を信じますか?
「そんなのいないよ!」「嘘だよ!」と思っている方。川辺で「しょきしょき」という音が聞こえたらお気を付け下さい…。
山、森、川などのきれいな自然。だけどその奥には怖さもあるということを教えてくれる本。
妖怪っていったいなんだろうと思っているあなたにオススメです!
 

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よみもの「今昔物語集」 小学校高学年向け

  • 令丈 ヒロ子/作 つだ なおこ/絵
  • 岩崎書店

今昔物語という、今から千年近く前のお話の中から、令丈ヒロ子さんが今の言葉で読みやすく書いたお話です。
その中の1つに出てくるのは、ゴリラみたいに力が強いお姫様。そうとは知らず押し入ってきた強盗はお姫様に刀をつきつけてしまいました。
いったい強盗はどうなってしまうのでしょう?

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