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おすすめのほん

おすすめの本「あつい」

2018年8月15日

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えほん「こぶたたちのあついよる」 幼年向け

  • わたなべゆういち/さく・え 
  • フレーベル館

「はなびたいかいにいこう」ともりあがる、こぶたのぷうたろうたちさんにんぐみ。だけど、おかあさんはようじでいけないし、こどもだけではダメだって。おくじょうで「おかあさんのバカ!」さけんでいると、かなしいきもちがいかりにかわり、からだもあつくなってきた。
さて、ぷうたろうたちは、はなびをみることができたかな?
 

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えほん「おもちおばけ」 幼年向け

  • ささきようこ/さく・え
  • ポプラ社

くまくんのかぞくは、おもちがだいすき。
あるひ、おばあちゃんからたくさんのおもちがとどいて、みんなおおよろこび。
さっそくおもちをやきはじめると、「ぷくぷくぷくぷく」おおきくふくらんできて、なんとびっくり?!
みんなは、だいすきなおもちがたべられるのでしょうか?

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えほん「ゆうだちのまち」 小学校低学年向け

  • 杉田比呂美/さく・え
  • アリス館

あついなつのごご。ゆきちゃんはおとうさんと、しょうてんがいにおかいもの。
さっきまで、おそらはまっさおだったのに、いつのまにかはいいろのくもがでてきて、ぽつん、ぽつんと、雨がふってきた!
町の人はおおあわて。でも、ゆきちゃんはとってもたのしそう。そのうち雨はどんどんつよくなり・・・ゆうだちがつよくなっていくようすがわかるえほん。

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よみもの「カレー男がやってきた!」 小学校低学年向け

  • 赤羽じゅんこ/さく
  • 岡本順/え
  • 講談社

「その男はカレーのにおいにさそわれて、やってきたんだ。」と、田口くんがいう。
カレー男に会いたくてしかたがない風太(ふうた)は、夕ごはんにカレーを作るというミサキの家に上がりこみ、カレー男をまつ。はたして、カレー男のもくてきとは?
カレーライスのつくりかたや、まめちしきなど、カレーをたのしむのにもってこいのおはなしです!
 

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えほん「はなくそ」 小学校中学年向け

  • アラン・メッツ/作・絵
  • ふしみみさを/訳
  • ロクリン社

いつもよごれてふけつなジュールは、ジュリーが大好き。ある日、ふたりはオオカミにつかまってしまいます。
このままでは食べられてしまう!ジュリーを助けるため、ジュールの手がゆっくりと鼻(はな)の穴にのびて…。
ジュールがとった身の毛もよだつ行動とは?そして、あつい恋のゆくえは?!

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よみもの「ひま人ヒーローズ!」 小学校中学年向け

  • かみやとしこ/作
  • 木村いこ/絵
  • ポプラ社

みんなが考えるヒーローってどんな人ですか?カッコイイ人?スポーツができる人?それとも勉強ができる人?
この物語に出てくる三人は、そのどれでもありません。でも、あることをきっかけに、ヒーローになっていきます。
ほんとうに大切なことってなんだろう…その答えはこの本を読んで見つけてね。ひま人ヒーローズがあつい!
 

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えほん「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」 小学校高学年向け

  • 吉田愛/作・絵
  • 講談社

江戸時代の実話をもとに、長い間愛されてきた名作です。主人のかたきをうつために、ねこたちがアツく、ときにユーモアたっぷりに演じます。
かぶきがわかる、ねこだらけ絵本。
ちなみに、かたきうちの舞台となった吉良邸(きらてい)は墨田区にあり、現在は本所松坂町公園(ほんじょまつざかまちこうえん)となっています。

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よみもの「みずがめ座 流星群の夏」 小学校高学年向け

  • 杉本りえ/作
  • 佐竹美保/絵 
  • ポプラ社

塾の夏合宿で、みずがめ座流星群を見ようと計画を立てた莉子(りこ)と花(はな)。
みんなが寝静まってから、こっそり起きていくという秘密の計画だ。だからこそ、断然わくわくどきどきする。実は二人には、この計画を成功させたい『ある思い』があった。
家族とのつながりの中で、自分自身をも見つめ直す成長の物語。

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