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おすすめのほん

おすすめの本 「ねがいごと」

2013年4月3日

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えほん『りんごあかくなーれ』 幼年向け

りんごのきにあおいりんごがたくさんなりました。
でも、まだあおくてすっぱい。はやくたべたいな。
おひさまは、 ほっこほっこ といっしょうけんめいりんごをてらします。
くまやさるたちみんな、あかくてあまいりんごをたべるのをたのしみに、みまもります。
おいしいりんごをほおばりたいという、みんなのねがいがかないますように。

※出版社からのご案内 この本は、絶版により現在販売しておりません。図書館の本をご利用ください。

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えほん『くるりんほしにねがいを』 幼年向け

くるりんほしにねがいを

ハリネズミのちいさなおとこのこ くるりん。 きょうはなかよしのくるりーにがきています。ふたりがあそんでいると、おかあさんがきて「おばあちゃんがかぜをひいて、たかいねつをだしたので、かんびょうにいく」といいます。くるりんとくるりーにもおかあさんといっしょにおばあちゃんにあいにいきますが、くるりんはなにもしてあげられません。
つぎのひも、おかあさんはおばあちゃんの家にでかけていきました。「おばあちゃんだいじょうぶかなあ」くるりんがためいきをついていると、ふくろうじいさんが「ながれぼしにおねがいをするといい」とおしえてくれました。

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えほん『りゅうになりたかったへび』 小学校低学年向け

りゅうになりたかったへび

むかしむかし、ちいさいおじいさんとちいさいおばあさんがすんでいました。
ある日、一人でまちへでかけたおじいさん。みちでけとばした小石が大きなへびにあたってしまい、さあたいへん。おこったへびは、「おまえのせいでりゅうになりそこなった。おまえをのむ。」といいだします。
    しかたなく、おじいさんはいえにかえって、おばあさんにわけをはなします。すると、おばあさんは、「おじいさんといっしょにいく。」といってついてきてしまいます。
おばあさんのねがいごととへびのねがいごと。かなうのは、どっちかな?

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よみもの『ちびっこ大せんしゅ』 小学校低学年向け

ちびっこ大せんしゅ

リトル・リーグのなかで いちばんちびっこのハロルドは、じょうずにやきゅうをすることができませんでした。友だちには「かえったほうがいいんじゃない?」とからかわれていました。
せんしゅとして しあいに出ることができなくても、みんなにつめたいのみものをもっていったり、バットをかたづけたりしていました。
コーチのロンバルトさんは「体は小さくても、大せんしゅだったのはたくさんいるよ」とはげましてくれました。
そして、チームのゆうしょうがかかったシーズンさいごのしあいの日―さいしゅう回9回うらツーアウトまんるいのばめんで、「ハロルド!きみのでばんだ!」とコーチのロンバルトさんがいいました。さてハロルドは…?!

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よみもの『クツカタッポと三つのねがいごと』 小学校低学年向け

クツカタッポと三つのねがいごと

ネコイラン町チュウチュウ通りにすんでいるデズモンド。町のみんなからはクツカタッポとよばれています。古くてふしぎなものがすきで、そういうものを見つけてはよごれをきれいにしてお店で売っていました。あまりにしごとがだいすきで、家のそうじやごはんをたべることさえ忘れてしまいます。そんなおとなしくてわすれっぽいクツカタッポですが、こわいものしらずの冒険家でもあります。
ある朝、クツカタッポは長旅から帰り、見つけてきた宝物からバラのもようのついたビンを手に取り布でふきました。すると、ビンの栓がうごきます。栓をひっぱるとポン!と栓がぬけ、中からふとったネズミがあらわれました。自分はビンの精霊で3つのねがいをかなえるといいます。
クツカタッポのねがいとは・・・。

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えほん『願いごとのえほんー幸せを呼ぶ世界のおまじない』 小学校中学年向け

願いごとのえほんー幸せを呼ぶ世界のおまじない

あなたは、願いごとがありますか?そして、それをかなえるにはどんなことを思い出しますか?
世界には、さまざまな願かけの方法があります。
例えばアイルランドではたんぽぽの綿毛に願いをかけて息で吹き飛ばします。他にも、銅貨やまつげ、バースデーケーキを使って…といった方法もあるそうです。その国ごとの風習を学んだり、ページごとにかくされたラッキーアイテムを探して楽しんだりすることもできます。
キラキラした絵も美しく、読むと幸せになれそうな気がする一冊です。

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よみもの『願いのかなうまがり角』  小学校中学年向け

願いのかなうまがり角

ぼくの家の近くのアパートに、おじいちゃんはひとりでくらしている。ぼくが遊びに行くと、いつも楽しい話をしてくれる。
わかいころに かみなりのむすめさんとけっこんしたり、子どものころに ゆうびんうけの新聞をとりに行って大冒険をしたり、電柱のさおだけで、おっきなおっきな魚をつったり、とんでもない練習をして、玉入れの名人になったり、ガキ大将から雪を守ったり、バレンタインデーに世界中からチョコレートをもらったり、まがったとたんに願いがかなうまがり角を知っていたり~ええっ、本当?!って思っちゃう楽しい7つの短編集です。

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えほん『ナビルーある少年の物語ー』 小学校高学年向け

ナビルーある少年の物語ー

エジプトの少年ナビルは、学校の先生からピラミッドの話を聞いた。壮大なピラミッドに思いを馳せるナビル。大人たちは、ピラミッドまではとても遠いし、見に行くのは無理だと言う。「それでも、この目で見てみたい。」ナビルの夢は、どんどん大きくなっていく。
そして、ある日ナビルは、夢に向かって歩き出す。ピラミッドは遠い。「どこにあるのか。」「本当にたどり着けるのか。」ときどき不安が襲ってくる。目的地には、簡単にたどりつけないが、道で出会った大人たちの手助けが、ナビルを夢に近づけてくれる。
夢を追い続ける気持ちが大きな力になることを感じさせてくれる一冊です。

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よみもの『願かけネコの日』 小学校高学年向け

願かけネコの日

コースケは神社に願かけに行ったはずだったが、気がつくと三途の川の岸辺に立っていた。作務衣を着たネコがコースケに声をかける。「あんたは、もう死んでいるのだよ。」
しかし、死ぬ直前の願かけが効いたのか、コースケは、次の満月までこの世に留まることになった。ネコによれば、願かけとは、誰かに願いを叶えてもらうものではなく、願いを叶えるために自分が努力するので見守ってくださいという宣言なのだそうだ。
何はともあれ起死回生。三つの願い事を叶えるためのコースケの挑戦が始まる。残されたコースケの人生は、127時間44分。

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