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おすすめのほん

おすすめの本 「涙・なみだ」

2013年8月11日

えほん 『ノコギリザメのなみだ』 幼年~小学校低学年向け

ノコギリザメのオジイサンが、「ノコギリがボロボロなのよ」 と ないています。
そこへ うみのオバケがでてきて、ノコギリをとってしまいます。オバケは 「わしが なおしてやるよ」 といって、ノコギリの かわりになるものを いろいろ もってきてくれます。
さて、オジイサンにあうものが みつかるでしょうか?

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えほん 『うそなき』 小学校低学年~高学年向け

  • 内田 麟太郎/作 マスリラ/絵
  • ポプラ社

むかしむかしのおはなしです。
あるところに、だいすきなひとと わかれたくなくて、こっそり おちゃわんのみずをペチョペチョと目につけて 「うそなき」 をしていた女がいました。さいしょはよかったけれど、その 「うそなき」 がばれてしまい、だまされていた男も仕返(しかえ)しをはじめたから さあたいへん!

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えほん 『ビロードのうさぎ』 小学校低学年~中学年向け

ビロードでできたうさぎは、ぼうやにたいせつにされて とてもしあわせでした。そして、子どもべやのまほうで ほんとうのうさぎになったと思っていたのです。でも、とつぜんわかれがやってきます。
むかしから世界中の人にあいされてきた 『ビロードうさぎ』 というお話を、みじかめによみやすくした絵本です。

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 『なみだくん ありがとう』 幼年~中学年向け

みんなはどんなときに 《なみだ》 がでますか?
かなしいとき?いたいとき?わらうときだって、なみだをながすひとがいるよね。
でも あくびをするときは?目にゴミがはいったときも なみだがでてくるけれど、なぜなんだろう?
このえほんをよむと、そうだったのか!と、そのりゆうをおしえてくれます。
 《なみだ》 は、にんげんにとってすごくだいじな仕事(しごと)をしているんですよ。 

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よみもの 『ドラゴンのなみだ』 小学校中学年向け

この本には本物(ほんもの)のドラゴンはでてきません。
ドラゴンずきな歩(あゆむ)が、真琴(まこと)につけたあだ名(な)です。歩には、おこってばかりの真琴のことが、ドラゴンにみえてしまうのです。さいしょは なかよくなんかなれないと思っていたけれど、「鳥追(とりお)い祭(まつ)り」を通して、真琴のきもちがすこしずつわかってきます。
真琴はどうしておこってばかりなのか、どんなドラゴンにみえたのか?ぜひよんでみてください。

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 『ウミガメのなみだ-産卵(さんらん)・ふ化、そして旅立ち-』 小学校中学年向け

私たちは、かなしい時やうれしい時、おもしろい時、感動(かんどう)した時などに、なみだを流しますよね。実は、ウミガメもなみだをながすって知っていますか?ウミガメはどんな時に、なみだをながすのでしょう?
この本で、ウミガメの魅力(みりょく)を感じてみてください。

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 『さかなのなみだ』 小学校中学年~高学年向け

この本は<さかなクン>が中学生の時に経験したことがかかれています。
楽しい話ではないけれど、やさしい言葉でつづられた文章をよんでいると、<さかなクン>の気持ちがまっすぐに伝わってきます。
<さかなクン>は魚が好きで好きでたくさん調べているうちに大学の先生にまでなった人です。
あとがきでは、<さかなクン>がどうやって今の自分になったのかを書いています。
ぜひ、最後まで読んでほしい一冊です。

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