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おすすめのほん

おすすめの本 「感じる本」

2015年1月1日

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えほん 『ちかちかぴかり』 幼年向け

やさしくよぞらをてらすつきのひかり。あさ、めざめるとまどからさしてくるたいようのひかり。とうだいのあかり。ほたるのひかり。まっちのあかり。おたんじょうびのケーキのろうそくのひかり。
あなたのまわりには、さまざまなひかりやあかりがあふれています。
もじでつくったひかりとあかりのせかい。「みみ」だけでなく「め」もつかってかんじてみましょう。

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えほん 『まるまるまるのほん』 幼年向け

えほんのえのなかのきいろいまるをおして、つぎのページをめくると、まるは2つになりました。もう一度おしてみるとこんどは3つに・・・3つのまるのいちばんひだりをこすると、こんどはあかいまるに・・・これはよむほんではありません。あそびのほんです。おしたり、こすったりして、いろんなまるをかんじましょう。

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えほん『きこえる きこえる』 小学校低学年向け

「きみのもってるものなにかおくれ」ゾウは、はなをのばします。
「ピーナッツちょうだい」クマはくちをあけ、手(て)をあげます。
「おいで」ぼくはイヌをよぶとき、“トウットウッ”したをならして、ひざをたたくだけです。
ことばにしなくても、みぶりてぶりでかんじることがたくさんあります。
みんなはどんなそぶりをしたことがあるかな?えほんの中(なか)で、さがしてみましょう。

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『おじいちゃんの目、ぼくの目』 小学校低学年向け

おじいちゃんは、目(め)が見(み)えない。だから、おじいちゃんだけのやり方(かた)で、いろんなものを見(み)るんだ。
トーストのにおい、花(はな)のかおり、鳥(とり)のなき声(ごえ)。
目(め)が見(み)えなくても、感(かん)じるものがたくさんあることを、おじいちゃんはおしえてくれます。

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えほん『どうぶつがすき』 小学校中学年向け

そとであそぶことがだいすきなおんなのこジェーンと チンパンジーのぬいぐるみジュビリー。
いつもいっしょに にわでみつけた いきものたちをしらべ ほんをよんでいるうちに ジェーンには あるゆめがめばえはじめました。

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『日本の名作童話 加代の四季』 小学校中学年向け

ここはコスモス通(どお)り一丁目(ちょうめ)。ここを歩(ある)くと じぶんもコスモスになったみたいで、いいきもち。そこでルミは いまにもおれそうに首(くび)をまげているコスモスをたすけました。するとつぎの日、コスモス通信局(つうしんきょく)から電話(でんわ)がかかってきたのです。
コスモスのしょうたいはいったい?
「コスモスさんからお電話です」ほか6編(へん)を収録(しゅうろく)。

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『最初の質問』  小学校高学年向け

あなたに たくさんの質問(しつもん)がなげかけられます。
「今日、あなたは空を見上げましたか。」
「雲は、どんなかたちをしていましたか。」
「いちばんしたいことは何ですか。」
ひとつひとつの質問をじっくり感じてください。今まで忘れていた大切なことに、気付くかもしれませんよ。

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『12種類の氷』 小学校高学年向け

秋が終わりに近づいたある日 バケツの中の水がこおっているのを見つけた。初氷(はつごおり)、畑(はたけ)の氷、とけてきた氷、ゆめの氷まで、12種類(しゅるい)の氷を 美しいイラストとともに 感じることのできるお話です。スケートを楽しむ家族とともに 冬を満喫(まんきつ)してみませんか。
 

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