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おすすめのほん

おすすめの本 「おんがくのしおり」

2016年8月15日

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えほん「のってるのってる」 幼年向け

  • ますだ ゆうこ/文 石井聖岳/絵
  • そうえん社

のってる のってる のってる~! のうたの リズムに あわせて、いろいろな ものに のって どこまでも いけるよ。きみは なにに のってみたいと おもう? こえに だして うたいながら よむと、とっても たのしいきもちに なるよ。

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えほん「すばらしいみんな」 幼年向け

  • ティム・ホプグッド/絵 アーサー・ビナード/訳 ボブ・シール、ジョージ・デヴィッド・ワイス/作詞・作曲
  • 岩崎書店

せかいは どうして すばらしいの? ルイ・アームストロングの「ワット・ア・ワンダフルワールド」のせかいを、しょうねんと いっしょに ぼうけんする絵本。あざやかな色の絵本をみると、みぢかにある とても たいせつなものが みえてくるかも!

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えほん「ねこのピートはじめてのがっこう」 小学校低学年向け

  • エリック・リトウィン/作 ジェームス・ディーン/絵 大友 剛/訳 長谷川 義史/文字・画
  • ひさかたチャイルド

ねこの ピートは きょうから がっこう! ドキドキ ワクワクするけれど、うたを うたえば いつでも さいこうの きもちに なれるよ。としょしつでも きゅうしょくの じかんでも、やすみじかんでも ピートは いつも げんきに うたいます。ピートは がっこうを たのしめているのかな?
うたったり、てびょうししたりして ともだちみんなで よんでほしい本です。さいごの ページに がくふがついています。

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よみもの「おならゴリラ」 小学校低学年向け

  • もりや しげやす/作 北村直子/絵
  • 偕成社

いつも おきゃくさんが すくなく、おかねがない どうぶつえんに おなかが ペコペコな ゴリラ、<ごりまる>がいました。おなかが すきすぎて「あるもの」を たべてしまったごりまるは どうなるのでしょうか?

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えほん「オーケストラ笑う」 小学校中学年向け

  • 小澤一雄/作・絵
  • ポトス出版

オーケストラ楽(たの)しむ、オーケストラおこる、オーケストラあそぶ。オーケストラはまるで生き物みたい。だから音楽(おんがく)がバラバラにならないように指揮者(しきしゃ)がひつようなんだね。もちろん演奏者(えんそうしゃ)がいないと音楽ははじまらない。みんなはライバル同士だから、夜もねないでれんしゅうしてるんだ。だからなまの音楽はすばらしいんだね。一度はきいたことのある有名な曲がたくさん登場(とうじょう)するよ。オーケストラの気分になって本をよむと、絵から音楽がきこえてくるようです。

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よみもの「わすれものの森」 小学校中学年向け

  • 岡田 淳、浦川良治/作
  • BL出版

音楽と体育だけは得意なツトムは、明日の音楽会で笛の独奏(どくそう)をすることになりました。だけどその大事な笛がなくなってしまったから、さあ大変! ツトムは夕方の学校に忍び込み教室の中をさがしていると、わすれものをあつめているあやしい二人組に出会いました。どうやらこの二人組が笛のゆくえを知っているらしいのです。ツトムはぶじに笛をとりもどすことができるのでしょうか?

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よみもの「ぼくのなかのほんとう」 小学校高学年向け

  • パトリシア・マクラクラン/作 若林千鶴/訳 たるい しまこ/絵
  • リーブル

音楽家を両親にもつ、ひとりっ子の「ぼく」の名前はロバート。両親は自分よりも音楽の方が大切なんだと思い込む「ぼく」に訪れたひと夏の転機(てんき)。夏休みに預けられた祖母の家で、ちょっと風変わりな祖母マッディと愛犬のエリー、祖母の友人のヘンリーと過ごすことにより、“ぼくのなかのほんとう”の気持ちに気づいていくおはなし。

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よみもの「サウンド・オブ・ミュージック」 小学校高学年向け

  • 谷口 由美子/作 烏羽 雨/絵
  • 講談社

母親を亡くした七人の子どもたちのもとに、家庭教師としてやって来た修道女(しゅうどうじょ)見習いのマリア。音楽が大好きなマリアは子どもたちとたちまち仲良くなり、七人の本当の母親になりました。家族は聖歌隊(せいかたい)を作り名声を得て行くも、時代の波に翻弄(ほんろう)される本当にあったトラップ一家の物語。

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