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おすすめのほん

おすすめの本「こわーい」

2017年7月1日

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えほん「かみなりどんがやってきた」 幼年向け

  • 中川ひろたか/作 あおきひろえ/絵 鈴木翼 熊木たかひと/原案
  • 世界文化社

かみなりくんのだいこうぶつはこどものおへそ。バターでやいてたべちゃうんだって。 
あるひ、おとうさんのかみなりどんに「おへそをとってこい」といわれたかみなりくん。あかちゃんのおへそをとったけど、ありゃりゃ、それってほんとのおへそ?
うたいながらよめる、たのしいえほんです。

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えほん「どろろんびょういんどっきりどきどき」 幼年向け

  • 苅田澄子/作 かとうまふみ/絵
  • 金の星社

よるだけあいている“どろろんびょういん”は、おばけのびょういんです。 
たくさんのおばけをなおす、どろろん先生ですが、なおしたことのないにんげんの子、しょうちゃんがやってきたから大あわて。 
どろろん先生のおかげで、しょうちゃんがげんきいっぱいになっちゃうよ!

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えほん「こわい、こわい、こわい? しりたがりネズミのおはなし」 小学校低学年向け

  • ラフィク・シャミ/作 カトリーン・シェーラー/絵 那須田淳/訳
  • 西村書店

「こわい、こわい!」といいながらかえってきたおかあさんネズミ。子ネズミのミナは“こわい”がどんなものなのか しりたくてたまりません!
ライオンやものしりのカメにきいてもこたえはでません。
“こわい”というきもちをかんじるユニークなえほん。

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よみもの「おばけのなつやすみ」 小学校低学年向け

  • 吉田純子/作 つじむらあゆこ/絵
  • あかね書房

“かなしばり”のおばけ、ポーちゃんはおばけなのに こわがり。
なつやすみのあいだにこわがりをなおさなくちゃ!そらをとぶこわーいおばけにでしいりしたけど、なんと だっそうちゅうの“しめいてはいはん”!
ポーちゃんはどうなっちゃうの?こわがりはなおせたのかな?

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えほん「ことりぞ」 小学校中学年向け

  • 京極夏彦/作 山科理絵/絵 東雅夫/編
  • 岩崎書店

こわいの なあに?ぶつだんがある部屋?神社にある古いおどう?おはかのおくにあるおじぞうさま?こわれた古い家?  
「だれか いますか。なにか いますか。」  
ひとりの女の子と一匹のくろネコが、いろんなところをたんけん。その場所はなにやらようかいが出てきそうなところばかり。
食べられちゃう前に女の子は家へ帰れるかな?

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よみもの「芥川龍之介名作集」 小学校中学年向け

  • 芥川龍之介/作 鬼塚りつ子/責任編集 瀧原愛冶/絵
  • 世界文化社

おしゃかさまがある日、じごくをのぞいていたらカンダタという男を見つけた。カンダタは生きていたときにくもをふみつぶそうとしたのを思いとどまり、くもを助けたことがあった。おしゃかさまはじごくからカンダタを助けてやろうとくもの糸をおろすが…。
ちょっとふしぎでこわーいお話がのってます。他9作品収録

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えほん「ろじうらの伝説」 小学校高学年向け

  • 柳家喬太郎/作 ハダタカヒト/絵 ばばけんいち/編
  • あかね書房

ひさしぶりに集まった幼なじみ三人。都市伝説の話をしてもりあがっていると、山田が、昔大好きだったコーラが“かぜひくなおじさん”のせいで飲めなくなったと話しだした。 都市伝説の“かぜひくなおじさん”とは…。

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よみもの「封魔鬼譚 ①尸解」 小学校高学年向け

  • 渡辺仙州/作 佐竹美保/絵
  • 偕成社

ジャラ、ジャラ、ジャラ……。           
屋根も壁も真っ黒な文祥閣からなにかを引きずるような音が聞こえてくる。あの建物の中にはなにかがひそんでいる。とてもおそろしいなにかが。
記憶力以外にこれといって特技のない李斗(りと)はある日怪事件にまきこまれ変わってしまった。これからどうしていくのか…目が離せないシリーズ3部作!

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