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おすすめのほん

小学生高学年向けNo.5

2014年8月18日

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えほん『江戸の子どものちょんまげのひみつ』

「ちょんまげ」とは、江戸時代頃までの男の人や男の子の髪型です。
今の時代は、いろいろ好きな髪型にできるけれど、江戸時代までは年齢に応じた「ちょんまげ」に決められていました。
この本では、それぞれ年齢別の「ちょんまげ」の形といっしょに生活の様子も紹介しています。

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えほん『カエサルくんとカレンダー 2月はどうしてみじかいの?』

カレンダーって昔からあるけれど、いつ誰が考えたのか? 使われ始めたのはいつ頃からか知っていますか?
カレンダーをじっくり見ると・・・実は不思議なことだらけなんです。
この本には、そんなカレンダーの秘密がとてもわかりやすく書かれています。
あなたの誕生日は何月ですか?

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えほん『かしこいさかなはかんがえた』

むかしむかし、たくさんいる魚の中でも一番かしこい魚が「ああ、陸の上を探検したいなあ」って思っていました。でも、魚が陸の上を歩くなんて無理ですよね?
だけどかしこい魚はとうとう思いついたのです。さあ何を思いついたのでしょう?
生物の進化のいとなみがわかる壮大なスケールの絵本です。

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えほん『風の島へようこそ くりかえしつかえるエネルギー』

原発の事故後、替わりのエネルギーをと言われても、自然資源の少ない日本はどうしたらいいのでしょう。
デンマークの小さな島サムス島で、自分たちが使うエネルギーを、「風」のエネルギーを使って電気をおこすこころみが行われました。本当にできるのでしょうか。
実話をもとにした物語です。

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えほん『さがしています』

8月6日の朝、ヒロシマに原子ばくだんが投下されたこと・・・知っていますか?
あの時、いったい何がおきたのでしょう。
8時15分で止まったままの時計が・・・
中身が黒こげになった、ひしゃげたアルミのお弁当箱が・・・
静かに語りかけます。

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えほん『ソフィー・スコットの南極日記』

わたしのパパは、南極の基地まで人や荷物をはこぶ船の船長さん。今度はわたしも連れて行ってくれるんだって!
南極ってどんなところだろう? さあ、大きな船に乗って出発!
みてみて、氷の山が見えてきた・・・。
この絵本を読めば、キミも南極博士になれるかも。

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えほん『チェロの木』

ある日、お父さんはできたばかりのチェロをとどけに行くのに、私をさそってくれた。
チェリストのパブロさんは「まったかいがあった。まるで森が語りかけているようだ。」と言った。
父さんの工房の木の枝から作り出したチェロ。
自然、森、音楽、ひとが時間をかけて、つながっていく美しいお話です。

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えほん『フィボナッチ 自然の中にかくれた数を見つけた人』

レオナルドは、木にとまっている鳥を数え、その鳥の足が全部で何本あるか? 目は? 羽は? もしその鳥が順番に2秒ずつ鳴いていくと、鳴き終るのにどのぐらい時間がかかるのだろう?そんなことばかり考えている少年でした。
まわりからは「のうなし」とよばれバカにされますが、みんなが10分かかる問題を「あっ」という間に答えをだせるほど、数のことでは誰にも負けません。
レオナルドは商人になり、商売のあいまに学者を訪ね数学を学びます。そして、自然界の中にある数の神秘に気づきます。

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よみもの『海辺の宝もの』

イギリスの小さな海辺の村に住んでいるメアリーは、学校も友だちもあまり好きではありませんでした。好きなものはとうさんから習った アンモナイトやウニや巻き貝などの『変わり石』を海で集めてくることでした。みんなにはただの石っころでも、メアリーにとってはヒミツの宝物でした。そんなある日・・・。
世界初の女性化石採取者メアリー・アニングの伝記物語です。
恐竜が好きな人も ぜひどうぞ。

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よみもの『オズの小さな物語 完訳』

ユーモラスでふしぎなオズの冒険の世界を描く番外編で、全6編の短編からできています。
腹ペコタイガーが「太った赤んぼうを食べたい」という長年の夢をかなえようとしたり、こわいもの知らずのドロシーが子犬のトトだけをつれた冒険に出かけたりと、どの作品も一気にひきこまれる魅力的なストーリーで、笑いやおどろきにあふれています。

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よみもの『サリー・ジョーンズの伝説 あるゴリラの数奇な運命』

100年前、アフリカの森で生まれたゴリラの女の子サリー・ジョーンズは、不幸にみまわれると予言された。
やがて人間に密猟され、イスタンブールへ。伯爵夫人に泥棒をしこまれたり、旅芸人、魔術師の助手になったりして世界を転々とする。
はたして、サリー・ジョーンズはどうなるのでしょうか?

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よみもの『時間をまきもどせ!』

ギブはある日、不思議な老人に「パワー・オブ・アン」という時間をまきもどすことができる機械をわたされます。これを使ってギブは、交通事故にあった妹をたすけようとしますが、いったい未来は変えられるのか。そして不思議な老人の正体とは。
ドキドキするSF小説です。

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よみもの『ともだちは、サティー!』

お父さんの仕事でネパールへ行くことになった、小学五年生のツトム。そこで言葉の通じないネパールの少年と一緒に、放牧の仕事をするはめになってしまいました。二人だけで山に入っていくのですが、さて、無事に帰ってこられるでしょうか・・・。

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よみもの『願いがかなうふしぎな日記』

勉強ぎらいで運動も苦手な光平は、ある時おばあちゃんから願いがかなうふしぎな日記をもらいました。日記に書いたことが、どんどんかなうにつれて、光平はチャレンジして努力することや、信じることの大切さに気づいていきます。読んだ人をがんばれって応援してくれるようなお話です。
光平のお兄ちゃんの勇太と、親友の健吾が主人公の「ぼくたちのサマー」という本もあるので、ぜひ読んでみてください。

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よみもの『びんの悪魔』

遠い昔、悪魔が一匹の小さな鬼が入った、望めば何でもかなう『びん』をもたらしました。
でも、たったひとつ欠点があるのです。もしも持ち主がびんを売る前に死ぬと、永遠の地獄の炎でやかれるのです。
そのびんを手に入れたケアウエ。その為に起こる苦難に立ち向かっていくお話です。

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よみもの『ぼくは恐竜造形家 夢を仕事に』

子どものころに偶然手にした1冊の本がきっかけで、恐竜の模型づくりにのめりこんだ。鍼灸師(しんきゅうし)という仕事をしながら、長い間 趣味として恐竜模型づくりをやってきたが、とうとう職業にすることにした。
夢をかなえるまでの自伝。恐竜好きでなくても楽しめる本です。

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よみもの『夜明けの落語』

四年生になった暁音(あかね)は、日直が必ずすると決まっている五分間スピーチがゆううつで仕方がありません。それを知ったとなりの席の三島君が「ほなオレがなんとかしたるわ!」と言い出して、帰りの会で落語を話し、何とかスピーチをせずにすむのですが・・・。落語との出会いが、口下手な暁音を少しずつ変えていきます。

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よみもの『夜の小学校で』

ぼくはしばらくのあいだ桜若葉小学校で夜間警備の仕事をすることになった。その小学校には、校舎と体育館にはさまれた中庭があり、その中庭には大きなクスノキがあった。そのまわりには木がたくさん生えていて、森のように見えた。ぼくの仕事は見回りと夜のあいだずっとがっこうにいること。
そしてぼくは、時々不思議なモノたちと出会う・・・。

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