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おすすめのほん

平成29年度 小学生高学年向け

2017年6月15日

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えほん『マングローブの木 アフリカの海辺を緑の林に』

海に近い村では草や木がそだたず、食べるものがありません。そこで、マングローブの木をうえることを思いつきました。マングローブとは、海の塩水でも育つ“とくしゅな木”なのです。すると、みんなが元気になり、どんどん生活がゆたかになっていくのです。さて、なにをしたのでしょうか? ぜひよんで、日本とはちがう国のようすをしってもらえたらと思います。

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えほん『いっぽんの木のそばで』

おかの上で、男の子が土にうめたどんぐりが、芽を出しました。オークの木です。木はえだを広げながらゆっくりそだち、まわりでは町がめまぐるしくはってんしていきます。大きくなった木はうつりかわっていく人々のくらしをじっとしずかに見まもりつづけます。ところが、大きなあらしがやってきて、かみなりが木をまっぷたつにさいてしまいました…。

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えほん『よかったなあ、かあちゃん』

男の子3人がある日公園で出会ったおばあちゃん、記憶がはっきりしなくなったおばあちゃんは、ひろきくんを昔7歳で亡くした息子と思い「かずや、おうちに帰ろう」と声をかけます。3人は、おばあちゃんとの出会いにやさしい気持ちが芽生えていきます。かずやに代わって「かあちゃーん」と呼んであげた3人に思わす涙が…。心があたたかくなります。

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えほん『やくそく』

ギスギスしたすさんだまちで、ある晩、スリの少女がおばあさんのカバンをひったくろうとします。すると、おばあさんは、ある「やくそく」をするならと、カバンを少女にわたします。カバンのなかを見て、その意味を知ったとき、少女は変わっていきます。

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えほん『英語DE落語・動物園』

朝10時から夕方4時まで 力仕事なし、頭をつかうこともなし、人の対応もなし、昼めし・昼寝つきで、制服も貸し出しあり、きらくにだれでもできて日給1万円というチラシを見て動物園のアルバイトにやってきた男。らくな仕事だと喜んでいたら、手わたされた制服は…ふかふかのトラの毛皮。ついた先は…おりの中。これって一体どんな仕事!?

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えほん『わたしのいえ』

世界にはいろいろないえがある。 せいたかのっぽのいえや、ひくいいえ。 木のかわでつくったいえも、うすぐらい地下のあなぐらも、どんないえも、だれかにとっては大切ないえ。 それぞれのいえでそれぞれのくらしがある。

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よみもの『ショクパンのワルツ』

ユウキは6年 生の男の子。学校ではいじめられっ子だ。インフルエンザで入院し、クラス委員が届けた花束には「学校くんな!」の文字が…。 退院後のある日、ユウキは一匹の子犬と出会う。「ショクパン」と名付けたその子犬と過ごす時間だけは幸せで、弱音を言えた。そんな二人にクラスメイトの悪意がおそいかかり…。

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よみもの『ぼろイスのボス』

マーシャとサイモンの家にむかしからある、ボロボロのひじかけイス。ある日、クリスタおばさんのせいで、まるまる太った人間イスに変身し、自分をボスとよばせ、いろいろ指図してきます。サーモンとマーシャは、集会所で 行う、めぐまれないこどものためのパーティにボスをつれていきます。まともな人間らしく今度こそふるまってほしいのですが・・・。

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よみもの『アカシア書店営業中!』

大地は、読書が好きな5年生。本屋「アカシア書店」は、子どもの本が充実していて大地のお気にいり。なのに、売上げが10パーセントアップしないと子どもの本のコーナーが減らされてしまうらしい。あせった大地は、売上げアップのため友達と大奮闘。ポップを作ったり作家のサイン会まで・・・。子どもの本のコーナーを守ることができるのか?

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よみもの『夏休みに、翡翠をさがした』

みなさんは翡翠を知っていますか? 緑色のきれいな宝石になる石のことです。 小学校 6年生の玉江と哲平、信彦がくらす町に流れる<みどり川>の源流には、その翡翠の原石がいくつもあるといわれています。三人は翡翠をさがすため、でかけていきます。翡翠をみつけることができたのか?

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よみもの『おいでよ森へ 空と水と大地をめぐる命の本』

大切な森が「いつからできたのか?」、「これから森を守るために人間はどうしていけばいいのか?」ということを、大学の先生や和紙の職人など、森にかかわる人たちがわかりやすく教えてくれます。海ではたらく漁師さんが森を大事にそだてていることを知っていますか? 海と森? とおもうかもしれませんが、りゆうをしるとナットクできる本です。

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よみもの『ぼくのなかのほんとう』

音楽家を両親にもつ、ひとりっ子の「ぼく」の名前はロバート。両親は自分よりも音楽の方が大切なんだと思い込む「ぼく」に訪れたひと夏の転機。夏休みに預けられた祖母の家で、ちょっと風変わりな祖母マッディと愛犬のエリー、祖母の友人のヘンリーと過ごすことにより、“ぼくのなかのほんとう”の気持ちに気づいていくおはなし。

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よみもの『サウンド・オブ・ミュージック』

母親を亡くした7人の子どもたちのもとに、家庭教師としてやって来た修道女  見習いのマリア。 音楽が大好きなマリアは子どもたちとたちまち仲良くなり、7人の本当の母親になりました。家族は聖歌隊を作り名声を得て行くも、時代の波に翻弄される本当にあったトラップ一家の物語。

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よみもの『豆つぶほどの小さないぬ』

コロボックルというのは、日本にいる珍しい小人の一族。そんなコロボックルたちは、豆つぶほどの小さな犬を飼っていたそうです。この物語は、死に絶えてしまったと伝えられるマメイヌが、今でも生き残っているとうわさになり、マメイヌ探しの冒険に出るお話です。3センチ2ミリの主人公「クリノヒコ」たちと一緒に、ドキドキわくわくの旅に出かけよう!

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よみもの『二ノ丸くんが調査中』

小学校 5年生の今日太のクラスメイト、二ノ丸くんはちょっと変わっている。 二ノ丸くんが調べているのは不思議で少し怖い「都市伝説」。「そのウワサ、白丸(ウソ)か黒丸(本当)か調査中なんだ」。きみの周りにも、そんな都市伝説あるかな? 都市伝説が好きな子向けだよ!

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よみもの『バンドガール!』

超 初心者で、ドラム担当としてバンドに入った沙良。 昔、ママがバンドで歌ってた、「忘れられた歌」って曲をみつけるけれど、その曲は演奏してはいけないと言われちゃった!? すごくいい曲なのに。ちょっと近未来の、ガールズバンド・ストーリー。

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よみもの『みつよのいた教室』

三学期の始業式に、不思議な事件が起こった。 教室の黒板に桃岡 小学校の伝説、「みつよ」からSOSが送られてきたのだ。淳たちは「みつよ」を探すが、その姿を見つけ出すことも、助けるアイディアも浮かばない。淳は、女生徒の一人が「みつよ」ではないかと疑い始めるが…。はたして「みつよ」は誰? そして「みつよ」を助けることはできるのか?

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