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超絵解本 身近にひそむ危険 毒の科学
船山信次/監修
ニュートンプレス/2026.1

野草やキノコを採ってきて食べたら体調が悪くなった、スズメバチに刺されて病院に運ばれたなど、ニュースで驚く話題が出ることがありますよね。
毒は昔から自然の中に存在しているもの、人が作り出したもの、様々なものが存在します。
毒と聞くと、命の危険に関わるなど、とてもマイナスなイメージがありますよね。
しかし、毒を治す薬も、とりすぎると危ないことがあります。毒から薬をつくることもあります。薬と毒は表裏一体なんです。
この本では、毒について絵や写真で生き物、植物、身近な出来事などをわかりやすく説明しています。
ミステリーで聞いたことがあるようなものもあるかも?!
意外にもわたしたちの身近に存在するかもしれない「毒」の知識を深めてみませんか。